おしゃれは自分を可愛がること

自分を可愛がる

自分にブレーキをかけていた過去

服を選ぶ時、私はいつも自分に問いかけていました。

「この服は長く着られるだろうか?」
「みんなに“かわいい”と思ってもらえるだろうか?」

本当はその瞬間に「好き」と感じているのに、
それよりも
・着回しがきくか
・すでに似た服を持っていないか
・無駄遣いだと思われないか

そんなことばかりを気にしていました。

クローゼットには服があるのに、
「でもこれは今の自分には違うかも」
そうやって、欲しい気持ちにブレーキをかけることが多かったように思います。


体をゆるめることで、心もゆるみ始めた

そんな私が変わったきっかけは、
体をゆるめるケア を知ったことでした。

体に意識を向けるようになると、
「本当はどう感じているんだろう?」
と、自分に問いかけられるようになりました。

それまで私は、
本音をどこかに隠して、
無意識のうちに「ちゃんとした自分」でいようとしていたのだと思います。

でも少しずつ、
・無理をしない
・本当の気持ちを否定しない
・自分を可愛がる

そんな感覚を持てるようになっていきました。


買い物の基準が変わった

体と心がゆるんでくると、
買い物の仕方も自然と変わっていきました。

「長く使えるか」よりも、
「今、これが欲しいかどうか」。

直感で選ぶことが増えました。
頭で考えるより、
体が教えてくれる感覚 を信じるようになったのです。

不思議なことに、
そのほうが失敗が少なく、
着るたびに気分が上がる服が増えていきました。


おしゃれは、自分を可愛がる行動

今の私にとって、おしゃれは
誰かのためでも、評価のためでもなく、
自分を可愛がる行動 です。

お買い物は、
「自分に優しく、丁寧に扱ってあげる時間」。

欲しいものを欲しいと言ってあげること。
それを許してあげること。

それだけで、
とても楽しくて、嬉しくて、
心が満たされるようになりました。

もし以前の私のように、
「欲しいけど、我慢しなきゃ」
と感じている方がいたら、
少しだけ自分の気持ちに耳を傾けてみてほしいなと思います。

おしゃれも、お買い物も、
もっと自由で、やさしいものでいいのだと思います。

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